パーマとノンシリコンシャンプー

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パーマやカラー剤とノンシリコンシャンプーとの関係について

パーマとカラー剤についてはノンシリコンシャンプーと相性の良い組み合わせになります。
シリコンシャンプーなどコーティング剤を使用したシャンプーである場合、コーティングのせいで色がつきにくくなるからです。

 

ノンシリコンシャンプーとカラー剤


ノンシリコンシャンプーはコーティング剤を使用していないタイプの場合カラー剤が染めやすい状態になります。
髪自体も本人のものそのままの状態ですので、カラー剤の色が付きやすいのです。
ですが逆にカラー剤を使用した後のシャンプーでは、色が抜けやすくなるデメリットもあります。

 

カラー剤の後のシャンプーは控えめにした方が良いでしょう。
カラー剤を維持しやすくしたい場合は逆にコーティング剤の入ったシリコンシャンプーが効果的です。
カラーが長持ちすれば行う回数も減少し、髪へのダメージも減らす事が出来ますのでシャンプーは使い分けた方が良いかもしれません。

 

ノンシリコンシャンプーとパーマ

 

パーマはアルカリ性の液を髪内部に浸透させ、髪の形を変えていく技術です。
シリコンシャンプーは逆に髪をコーティングし守るものであり、パーマがつきにくくなります。

 

その為、パーマをする際はノンシリコンシャンプーがお勧めといわれています。
またノンシリコンシャンプーの中でも刺激の少ないアミノ酸シャンプーや保湿成分が入っていると良いとされています。

 

パーマをかけるという事はダメージヘア状態にするという事ですので、髪を優しく保護するシャンプーが有効になります。
こういったシャンプーはパーマの持ちも良くなります。
その為、パーマとノンシリコンシャンプーの相性も良いとされ好まれています。